【Column】 「シャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル台北」のホライゾンプレミアムルームに泊まる-台湾

2020年2月、台湾へ。新型コロナの影響でどうなるか不安ではあったがギリギリ滑り込んでしまった形になった。今回泊まったホテルは「シャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル台北」(以下:シャングリラ台北)ペニンシュラバンコクフォーシーズンズソウルについで3度目の五つ星ホテル!
部屋も食事もとても良かったが、一点だけ気になったのがチェックイン時にホライゾンクラブという部屋のアップグレード(有料)を勧めてくるところが気になった。その辺りも含めまとめました。

かなり目立ちます

台北の松山空港からタクシーで20分ほどでホテル到着。アクセスが便利。荷物を置いてそのまま九份へ向かう予定だったが、その場でアーリーチェックイン?もしてくれた。そこで言われたのが、ホライゾンクラブへのアップグレードのお誘い。僕が事前に予約したのは朝食の付いていないプランの低い階の部屋だった。それをホライゾンクラブの部屋にすれば朝食付きで上層階の部屋にしてくれるという、朝食は6階と36階の2種類あって、36階がホライゾンクラブ専用の朝食スペースらしい。どちらもブッフェスタイルだがホライゾンはメインのメニューが一種類付く。料理も眺望もかなり良かったが、今思うと普通のブッフェでも良かったなと思った。この一連の説明の英語が全然聞き取れなくて、そのままOKしてしまったため、プラスの料金を取られてしまったと言うことだ。(3万円くらい)いい勉強になりました。ロビーは強めの、いい匂い。

ここで朝食やお茶を出してくれる(ホライゾンクラブ専用)
廊下は絨毯

部屋は35階のホライゾンプレミアムルームで台北101や街並みがとてもキレイだった。58平米と書いてあったがもっとありそうな感じだ。ちょっと浮世離れした感じが楽しみたい人は良いのではないか。洗面所にはトイレと2つの洗面台とバスタブ、それから独立したシャワーがあった。若干の古さは感じたものの、水捌けが良くて足元がビショビショにならないのが良かった。アメニティはロクシタンの石けんなどで高級感があった。ペットボトルの水やエスプレッソマシン、お菓子、果物がサービスで置いてあった。アメニティも含めちょっと外出してる間に補充されていたので不思議な感じがした。ホライゾンクラブ専属のスタッフの方がいるような気がした。部屋に置いてあるクマの人形を持って帰ると2000円?くらい取られ、どこかに寄付される仕組み。

男でもなんとなく嬉しい
歯ブラシは巨大でした
滝行型シャワー
窓にはカーテンあり
このソファが良かった
コンセントは日本のでいけた

朝食は36階のホライゾン専用の場所で、6階もビュッフェだがそちらには行けないらしい。こちらは人が少なく落ち着いて食事ができる。食べ物の数は6階の方が多そうだった。この辺がホライゾンクラブの意味がわからないところだった。メイン料理を一品選び、あとはビュッフェ。どれもとても美味しかった。メインの料理は牛肉麺、ワンタンスープ、エッグベネディクト、オムレツなど。

かなり美味しかった(台湾で一番!?)

屋上へも行ける。行き方は40階でエレベーターを乗り換えて43階へ。エレベータの場所がわからなかったが、サロン&スパの受付があってお姉さんに英語で「景色が見たい」と言ったら部屋番号を聞かれ奥のエレベーターを教えてくれた。屋上はプールとテラスがあって台北が一望できる、台北101とは逆側のローカルな部分も良いです。

長期滞在する人やホテルにいる時間が多い人にはホライゾンクラブの価値に見合った時間が過ごせると思います。個人的にはホライゾンクラブは別にいらないかなと思ってしまったり…それでも、お値段以上のかなり良いホテルだと思います。ポッドキャストも是非聴いてみてください。


旅のおもひで
白と水色のカーネションのすずきりょうたのブログ。旅行などの記録。
@RYOTA_SUZUKI