【宿泊記】熱海パールスターホテルのROTENに宿泊-本当の贅沢三昧コース|旅とカメラ。Part14(熱海)

2025年11月に「熱海パールスターホテル」に泊まった。部屋はスーペリアオーシャンビュー“ROTEN”という露天風呂が部屋についているタイプの部屋だった。予約した時期にちょうど開業3周年だったこともあり「特別記念コース「日本料理/贅沢三昧コース」<夕朝食付>」というプランを予約。これがお腹いっぱいの大満足過ぎるプランだった。写真はCONTAX T3にて。

場所は熱海駅から徒歩だと20分以上かかるのでタクシーを利用しよう。「熱海パールスターホテル」までと伝えると送迎とみなされ、なんと料金がタダになった。サンビーチ沿いに並んだ外観は非常に重厚なラグジュアリーなホテルだった。香港系資本の会社が運営しているホテルでこの辺りはこれから数年後大きく変わっていくのではないだろうか。ちなみにこの場所は以前「つるやホテル」があった場所。

ウェルカムドリンク

スーペリアオーシャンビューの部屋、内装は絶妙に段差をつけることで開放感があった。テレビもボタンひとつで棚から出てくるタイプ、アメニティも充実。壁もおそらく厚く物音などは気にならず。

スーペリアオーシャンビュー“ROTEN”

部屋に露天風呂がある時のチェックポイントは外からは見えない奥まったタイプであること。鳥羽に引き続き今回もそのタイプでとても居心地が良い。ただシャワールームは部屋の中なので難しい距離感。

気に入ったモノ。この謎のスペース。ここで寝れる。

酒飲まない、たくさん食べたい人にとってのコース料理は、間が持たないというか、食事が提供されるのを待つ気まずさがある。このコース、次々と運ばれてきてどこが終わりだかわからなかった。もちろん味は最高だった。スタッフの方は外国の方も多くいたけど、慣れない日本料理の説明も一生懸命にしてくれた。大満足。

朝食はブュッフェ。どれもクオリティ高く種類も豊富、オレンジ生搾り機みたいなものがあって美味しくて何杯もいってしまう。

朝食の時に置いてあったみかんの蜂蜜が絶品で帰ってきてから、ホテルに問い合わせしたら「東伊豆 蜜屋」のはちみつだとわかり、通販で購入した。

サンビーチ一体は外資が入り、だいぶ変わりそうな気がする。工事もバンバンしていた。駅前は混んでるけどビーチのあたりは閑散としている。小さい頃、伊東へ墓参りに来るとこの辺りはいつも渋滞していて人もたくさんいた記憶がある。

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