【Column】映画「ホワイト・クロウ(原題)」感想(東京国際映画祭2018)- ミカブログ

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ホワイト・クロウ(原題)」レイフ・ファインズ監督(イギリス)

伝説のバレエダンサーの誕生秘話
史上最高のダンサーR・ヌレエフの半生をレイフ・ファインズが映画化

© 2019 BRITISH BROADCASTING CORPOR

 この映画、主人公の感情表現、時系列、旧ソ連、
ロシア文化などすごく難しかった〜…

R・ヌレエフの事を知らなかったり、歴史とかを知らないせいなんですけど、
理解できなくて置いていかれた感じはあります。

主人公の激しすぎる性格のキャラクターに私も振り回された感じがしました。
でもすごく興味深い人です。
劇中に度々美術品や美しい建物などが登場します、ロケーションが最高。それはそれは美しい世界観です。
バレエを嗜む人はより楽しめるんではないでしょうか。
後半は息を飲むシーンもあり、分からないながらも楽しめました。
プレスの海外の方にはすごくウケていたように思います。
文化の差なのか笑いどころが違う気がしました。

鑑賞する方も他の映画より断然多くて注目度が高い映画なんだなと思いました。
そう思うとじわじわとなんかすごい映画観たんじゃないか、と、じわじわきてます。。

©2018 TIFF

主人公ヌレエフ役のオレグ・イヴェンコさんが
ずっとハリー杉山だなと思いながら観ていました。

レイフ・ファインズはレッドドラゴンの人なんですね!
あの柔らかい演技が怖い・・・!
2019年に日本でも公開されます!

©2018 TIFF


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