【Column】映画「愛がなんだ」感想(東京国際映画祭2018)- ミカブログ

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「愛がなんだ」今泉力哉監督(日本)

好きになって、ごめんなさい
角田光代の小説を映画化、想いを寄せるマモルに人生の全てを捧げるテルコ。
完全なる一方通行の恋。「片思い」を徹底的に考察する、可笑しく切ないラブストーリー。

©2018 TIFF

最初から最後まで、その温度感が心地良い映画。
演出、俳優さん達もとてもハマっていて、見やすかったです。

「メインカルチャー×サブカルチャー」ふたつが融合のような作品。

わたしは田中守は大っ嫌いだ
なんか、悔しい!でも少し気持ちが分かる…。

中原くんの言葉がグサグサ刺さった…。
中原くんは優勝だ。

テルコはばか!ばか!けど、とっても可愛いんだよな、
女子なら少しでも共感するところがあるのではないかと思います。
テルコの衣装がすごくテルコっぽくて大好きだった。

ようこちゃんがテルコの事信じられないよ!って言うのもめっちゃ分かる。
けど結局、他人のイラっとするところって自分にも当てはまったりするもので、
冷静によおく考えてみたら、それは自分にイラついているのかもしれないなって、
そんな事を考えさせられたりしました。

愛ってなんだろう、わたしはテルコの執着も愛なんだと思った。

監督の映画は「サッドティー」「退屈な日々にさようならを」を観たことあったんだけど、
今泉監督は映画館の出口でよく挨拶しているのを見かけます。

話しかける勇気はなかったけど、プレスの方に「代表作になるんじゃない?!」
なんて言われてて、わたしもそう思いました。

今回の上映は満席で、階段に座って観る方もいたりと、
プレスの方の中でもか・な・り!注目度の高い作品でした。
公開が楽しみです。

©2018 TIFF

映画の詳細はこちらをご確認ください
「愛がなんだ」オフィシャル → http://aigananda.com


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