【Column】映画「ミス・ペク」感想(東京国際映画祭2018)- ミカブログ

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「ミス・ペク」イ・ジウォン監督(韓国)

児童虐待の連鎖を乗り越えよ
母親から虐待された過去を持つ女性が、かつての自分と同じ
境遇の少女と出会い、彼女を救おうとするが・・・

 

©2018 BAE PICTURES & CJ ENM. ALL RIG

韓国映画ってこのような社会性をテーマにした作品多い様な気がします。
痛々しくて目を背けたくなる様なシーンも多々ありますが、
そういうシーンの描き方が韓国映画は本当にすごいなと思います(リアル)

主人公のミスペク役はハン・ジミン
ハン・ジミンのイメージは私の中でドラマ「屋根部屋のプリンス」で止まっていました。
あのかわいいハン・ジミンが出てるのね〜と思ったのですが、今回のハン・ジミンは全然違うよ!
「ミスペク」だったよ!(怖)女優さんってすごいですね。相変わらず肌は綺麗。
子役の子もよく頑張ったね、あんなひどい事ばかりされる役で辛かったよね、、

主人公以外の役も際立っていて、特に子役ジウンの継母も本当に腹立つキャラクターですごかった。
食堂をやってる刑事の姉も良いキャクターしてた!韓国のああいうおばちゃん良いよね。
色んな事がちゃんと繋がっていてハラハラするところあり、涙あり、考えさせられる事ありで、
とても見やすかったです。

ジウンの父が「俺も虐待されてたけどまだ生きてるじゃないか」的なセリフを言ったところが、
とても悲しくて印象的だった。
悪い連鎖はどうにか止めなきゃいかん。
やっぱり子供は健やかに笑っているのが一番ホッとします。

全体的に分かりやすくて映画の世界にどっぷり浸れたような気がするんですが、
何か今ひとつ物足りなさを感じました。なんだろう。分からん。
その何かがあればもう私は大号泣していたような気がします。


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