【Column】「ホテルニュー塩原」での出来事 – 那須塩原 –

火曜日 20th, 2月 2018 / 13:58

2017年8月、新幹線で那須塩原へ。
思い立っての旅行のだったため旅行先の選択肢がなく
金額的にもリーズナブルだった「ホテルニュー塩原」に向かうことになりました。

駅前に予約しておいたホテルニュー塩原の送迎バスが来ていて
そのバスで約1時間弱かけホテルへ。バスには自分とミカさんの2人だけだった。

チェックインまで時間を潰そうと辺りを散策しても
潰れたキャバレーやスーパーマーケットなどとにかく閑散としていた。

サービス?

営業しているホテルもニュー塩原を含め数えるほどしかなかった。
1982年に東北新幹線の那須塩原駅が開通して以来、
その後のバブル期には大いに賑わった名残を感じた。
徒歩でいける観光地もなく車がないと駅に戻ることも
できないためかなり不便だと感じた。

なので車のない人は、ほとんどの時間をホテル内で過ごすことになる、

ホテルニュー塩原にはそんな人たちを見越してか、
館内にはゲームセンター、ボーリング、たくさんの温泉、漫画喫茶など
娯楽施設も兼ね揃えている。写真とはだいぶ違ったが温泉は3箇所くらいあったと思う
「虹の架け橋」という緑色の通路路渡った先の温泉が綺麗で一番良かった。

建物はかなり古い

夜、一人「三雲いおり」というジャグラーの人のショーを見る。
40代後半くらいの男性で派手な衣装に大きな声、観客の拍手、とても賑わっているようでなぜか寂しい。
那須塩原の行き場のない夜の過ごし方が難しく、この場所は必然的に引き寄せられて
たどり着いた場所みたいに思えてしまった。

翌朝一大イベント朝食バイキング。ここで事件が。
一体いつになったら朝ごはんに
たどり着けるのというくらいの大大大行列が…。

ホテルニュー塩原、人を詰め込みすぎて供給のバランスが崩壊している。
風呂にも食事にも三雲いおりのショーにも人が押し寄せる。

かなり並んで、大きな食堂で朝食。朝食は美味しかったが
食べ物の取り合いでかなり殺伐としている。

その雑踏の中で一人黙々と食べ物をさらっていく
昨晩観たジャグラーの三雲いおりだった。
調べたら彼は那須塩原4daysの真っ只中だった。

朝食後、昼くらいの新幹線に乗って那須塩原を後にした。

女湯「ビューティー」男湯「ヘルシー」でB&H館

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ホテルの前のデイリーヤマザキに売ってたチータラ。
この名称が「極旨〜メテシ〜」のようにも見える。
がしかし正式には「極メテ旨シ」キワメテウマシという
なんともわかり辛い名称だった。
Twitterなどで検索してみると同じように

「メテシ最高」「メテシ食いたくなってきた」など
気がつかないメテシ難民が後をたたない。

 

那須塩原についてのエピソードはコチラです

#206【ホテルニュー塩原にて-17.08.20-】 MUSIC:Fou De Toi


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